マイドライヤーがないときは少しイヤになります。スタイリングがうまくいかず、外泊するときは、癖毛対策の三本の指に入る(自分の中でのランク付けで)ニット帽をかばんに忍ばせて、うまくいかなかったり雨が降っていると、かなり高い使用頻度で活躍します。帽子を忘れたときは、ドライヤーを駆使して、なんとかスタイリングしなくてはいけません。
まずドライヤー選びは、美容師さんが使いそうなものを意識して、選びます。私だけでしょうか?美容室で最後にスタイリングしてもらうとき、大体風量がすごいものを使っている感じがします。私は、実際風量のかなりでるドライヤーを選びます。携帯用のドライヤーなど、小さいものになると熱風が当たる面積が小さくなり、思うように癖毛を伸ばす事ができません。時間がない朝などは、癖毛を伸ばし出て行くまでかなり時間を要します。
私の癖毛からいくと、時間をかけるほど、癖毛が伸びない気がします。おそらく熱風をあてる時間が長い為、髪の水分がなくなり余計にうねっているのだと思います。
癖毛を伸ばすときのドライヤーの使い方ですが、むかし、美容師さんに教えてもらった方法は、の伸ばしたい癖毛の方向とまず逆向きにブローするそうです。そしてその流れで、ブラシを巻きつかせ、下方向を意識しながら引っ張りながらブラシをおろします。このときにドライヤーの風量は抑えて、熱風でブラシとはさむように至近距離で熱風を癖毛にあてます。
このはさみながら下方向に引っ張るのはヘアアイロンのプレートではさんで引っ張るのと同じ原理だと思います。自分で調整できる分、癖毛へのダメージが少ないのがいいですね。ポイントはまず逆向きにドライヤーを当てるという事です。これはわりと効くので今でも続けている技です。
後意識して行っているのは、髪の流れに逆らわないという事です。分け目一つとっても、右で分けたときと左で分けた時の癖の出具合が違う場合があります。そんな時は、迷わず、自然に見えるほうで分けて、後ろに向かって髪を流す事で、癖毛でも自然なスタイリングが可能になります。毎日のスタイリングで、スタイリング時同じ癖毛の流れを意識して毎日ブローする事がお勧めですね。




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